階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

うっすら見えるスカイツリー。

2017年11月12日(日)

荻窪駅西口出て左、ルースター本店方面に向かう通路の窓から線路の先にうっすらと見えるのは、スカイツリー。
日本人なら誰もが知っている観光名所。
規模は違いすぎるけれど、そういう店を作りたい。
笑われるかもしれませんが、心からそう思っています。
東京ドームではダメ。
東京ドームは誰もが知っているけれど、「今日、今から東京ドームでも行ってみない?」って会話は聞いたことがありません。
なぜなら、野球やコンサートなど目的を持って行くところだからです。
コンサート会場を小さくしたところがライブハウスだと思っておられる方は多いかもしれません。
実際、そういうお店のほうが圧倒的に多いですし。
でもそうじゃなくって、単純に「音楽を聴きながら飲もう」っていう世の中になったら素敵です。
当店ではトリビュートライブやジャズ、ブルース、歌謡曲などをやっているので、ミュージシャンを知らずに来られるお客様もおられますし、最近は外国からのお客様も増えています。
夢はそういうお客さんだらけになること。
そして世の中、そういうお店だらけになることです。
そうなればミュージシャンが生演奏で生きて行けるし。
さて、目の黒いうちにできるだろうか…。
仕方が無いので、まぶたに黒目を書いておこう。

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むさしのFMを聴いてください。

2017年11月2日(木)



吉祥寺のコミュニティFM「むさしのFM」に毎月第一日曜日、荻窪ルースターの出演者がゲスト出演する番組があります。

次回は11月5日(日)、13時30分から30分。

「吉祥寺サンデーカフェ」内の「ミュージックウェーブ」というコーナーです。

今回のゲストは近藤ナツコさん。

当店ではいつも、DOUBLE VOICEというグループで昭和歌謡を歌ってくださっているほか、11/11(土)には「NY気分でソウル・ファンク・ポップスな夜」というライブでも歌ってくださいます。

ライブではちょっと天然なトークも出ていますが、生放送のラジオではどうなるでしょうか?

楽しみです。

ぜひみなさま、パソコンやスマホなどで聴いてみてくださいませ。


■むさしのFM
http://www.musashino-fm.co.jp

■サイマルラジオ。ここで無料で聴けます。
http://www.jcbasimul.com

■スマホ対応 TUNEIN RADIOでも聴けます。
https://tunein.com/radio/Japan-r101255/



★荻窪ルースター本店でのナツコさん★

■11/11(土) NY気分でソウル・ファンク・ポップスな夜 CHARGE:3000円
OPEN 18:30/START 19:30
近藤ナツコ(vo) 中島カオリ(sax) ゲイブリールカプラン(g) 辻本真(pf) BJ笹井克彦(b) 高田真(ds)
近藤ナツコが渡米した際、NY在住のサックス奏者、中島カオリとセッションしたことが発端。中島カオリの一時帰国で実現するスーパーセッションです。ご期待下さい。

■12/24(日) 70年代昭和歌謡の夕べ CHARGE:3000円
OPEN 18:00/START 19:00
DOUBLE VOICE:杉原徹(vo.g) 近藤ナツコ(vo) 北川涼(g) 赤石香喜(pf) ぶちかま志郎(b) 山下欽也(ds)

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11月はフジイさん。

2017年11月1日(水)

日本の名字ランキング上位からやっている当店の名字システム。

今月11月は「フジイ」さんが2杯目無料になります。

フジイといえば、たまに私、藤井フミヤに似ていると言われます。

でも最も似ていると言われてきたのは「哀川翔」でした。

その時は髪型とメガネの感じでそう言われておりました。

もっと前は「チューヤン」。

これも髪型とメガネがそんな雰囲気でした。

ということはです。

髪型とメガネを変えれば、また違う誰かに似ていると言われる可能性は高いわけか。

つまり、ジョニー・デップだって可能姉妹なわけだ。

淀川長治にもなれるかな。

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ライブハウスに普通はあるもの。

2017年10月23日(月)

ライブハウスではあって当たり前だけど、当店には無いものは?

「うーん、あ、渋いマスター?」

違います!


答えは色の付いた照明です。


手動のミラーボールはあったんですけどねー。

でもってですね!


実は、2号店、ルースターノースサイドが大変貌を遂げているのであります。

まさか?

はい。

新しく照明が入ったのであります!

ぬはははは、これでジャズやブルースのお店ではなかなか体験できない(?)照明技ができるようになりましたぞー!

どっひゃーーーーーーーーー!

まじっすかーーーーーーーー!

まあ、ルースターノースサイドの場合、激安貸切ライブを中心にやっているので借りる方が多種多様。

おっさんからおばさんまでいるのです。

あ、それじゃ狭い。

若者から老人までいらっしゃる。

なので初めてノースサイドに出る若者は普通のライブハウスと同じようにセットリストに照明の要望まで書いてあったりしちゃうのです。

「この曲は失恋の曲なんで青っぽい照明でお願いします」とか…。

こういう場合、我々は気持ちで切り抜けていたのです。

ですが、ついに可能姉妹に!

まあ、これに限らず、ノースサイドは動画の録画とかプロジェクターとか楽屋とか、ブルースセッションとか本店にはないものだらけ。

34800円〜で一晩貸し切りライブができますゆえ、なんかあったら言ってくださいまし。

ん?本店は照明代えないのって?

うーむ、ノースサイドの機械が簡単だったら考えますー。

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お若いですね。

2017年10月17日(火)

「お若いですね」。

って言われることがすっごく増えてきました。

「ライブハウスとかやってる人ってなんかおじさんっぽい人のイメージだったので…」。

と、どうやらそういうことらしいのです。

なははははははは。

私は見た目は若いということなのでしょうか?

でも普通、人に「お若いですね」って言う場合は、だいたいおばあちゃん、おじいちゃんに対してなような…。


実はこの前、朝、起きたらまゆげに一本、白髪を発見!

「ま、まじかああああああああ」。

私はホセ・メンドーサとの戦いの後の矢吹ジョーの気分でした。


まあ、そんな私だからこそ、昭和歌謡なのでしょう。
10月20日はベースを弾きます。


■10/20(金) 荻窪ルースター本店

思いっきり昭和歌謡SHOW

19:00 OPEN 20:00 START CHARGE:2500円

あべ由紀子(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)

懐かしの70年代の歌謡曲を中心に楽しくお届けいたします。ボーカルは大分かぼすPR大使でもあるあべ由紀子さん。昭和歌謡はお手のもの。どうぞお楽しみに。

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パワースポットのような人。

2017年10月11日(水)

当店は様々なジャンルのライブをやっております。

ブルースやソウル、ジャズ、フュージョン、ラテン、ブラジル、オールドロック等々…。

そしてもうひとつが、歌謡曲です。

当店が歌謡曲をやるようになったいきさつはこうでした。

ダブルヴォイスという杉原テツさんと近藤ナツコさんのグループがあったのですが、突然、彼らに私が「70年代の歌謡曲をやって欲しい」とお願いしたのです。

「え? 我々が歌謡曲を?」

まさかそんなお願いをされるとはご本人達は思ってもみません。

何しろ、あの頃はまだライブハウスで懐かしの歌謡曲とかやっているところはあまり見かけませんでした。

オールディーズの店とかならまだしもライブハウスでってどうなの?

一般的にはそういう空気もあったかもしれません。

私はライブハウスには大きく分けると5種類くらいあると思っておりました。

その中でさらに細分化されますが。

5種類書くのは長くなるので、わかりやすくすると、たとえばオリジナル曲がタブーな店とオリジナル曲がオーケーの店があります。

当店の場合、オリジナル曲は禁止ではありませんが、ほとんどの出演者はオリジナルを演奏しません。

たとえば、オールディーズの店ではオリジナルよりもお客さんが知っているヒット曲をやっています。

「それはなぜでしょうか?」

そりゃそうでしょー。

ですよね。

お客様が楽しめる曲のほうがいいからでしょう。

もちろん、オリジナルでも素晴らしいステージを繰り広げておられる方も世の中には大勢いらっしゃいます。

でも、お店の入口の看板に「オリジナルを歌う方です」と書いてあるのと、バッチリそろった格好をした写真があって「ビートルズナイト」とあったらどっちが楽しそうか?

ゆえに、チケットノルマを取るようなライブハウスならまだしも、そうでないお店はやはり、考えてしまうところでしょうか…。

そういう意味で、どうにかして営業チックではなく、出演者もお客様もみんなが楽しめるスタイルができないだろうか?



これがずっと私の課題としてありました。

ミュージシャンの気持ちとお客様の気持ちを考え、そしてスタッフ達の生活もかかっています。

「ああ、なんというとてつもない難しい課題なのだろうか…」。


っていうことを悩んだ結果、当店は「○○トリビュート」とか「歌謡曲」とかなんともわかりやすいタイトルのライブが多くなっていきました。

結果、ダブルヴォイスの皆さんの70年代昭和歌謡ライブはもう80回以上もやってくださっています。

何しろ毎度満員御礼で大盛り上がりです。

ありがたいことでございます。


さて、本題です。


前置き、ながーーーーーーー!

当店がこういうスタイルになっていく中で、歌謡曲、しかも80年代のアイドルを歌う人が現れます。

荒井さち重さんです。

彼女は17歳でも18歳でもありません。

年齢は知りません。

でも80年代のアイドルについては誰よりも知っている、というよりもアイドルになるぞ、と当時から決意している(!)お方。

昨日今日、ステージに上がった方と、ベテランの方がいるとしますと、どちらが聴いていて楽しいでしょう?

そうです。

ベテランの方はやはりベテランなのです。

たとえば「あれから40年!」って17歳の子が言っても説得力はないのです(かわいいかもですが…)。

でもって驚きますが、1980年ってもう37年も前のことなんです。

そういうわけで80年代のアイドルソングが懐かしいと思う方にはドンピシャであります。

しかーし!

それだけではありません。

この荒井さち重さん、ただ者ではありません。

不可能を可能にする信じられないパワーを秘めているのです。

そのひとつがニューヨークでアイドルソングのライブをされたことでした。

「そんなの無謀だよ」、「無理に決まってるじゃん」等々、日本でも現地でも言われまくり。

ですが、数年後、実現しただけでなく、継続しちゃっているのです。

これだけでなく、こうしたことが荒井さち重さんには続々と起きているのです。

パワースポットならぬ、パワー人間です。

ですが、彼女、一見するととてもそんなすごい人には見えないかも。

じゃあ、何がどうしてそうなっていくのか!?

人間やればできるのに、やらずにあきらめるからできないかもしれない!

ということをまさに身を以て教えてくれているかのようなのです。

まあ、とにかくライブパフォーマンスも尋常ではありません。

私は最初見た時、あまりの衝撃に椅子から落ちましたから。

というわけで、パワーをもらいたい方は10月12日、荻窪ルースター本店へお越し下さい。



■10/12(木) 荻窪ルースター本店にて

80年代アイドル大特集な夜 禁煙DAY
OPEN 19:00 START 20:00 CHARGE:2500円

荒井さち重(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)

松田聖子に中森明菜、80年代はアイドル全盛期!ニューヨークでのアイドルカバーライブを成功させるなど快進撃中の荒井さち重によるこれまで見た事の無い奇想天外なステージで盛り上がりましょう。

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エンドウシステム。

2017年10月1日(日)

今月はエンドウシステムです。

エンドウさんは2杯目無料になりますよ。

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古い胃薬。まとめ飲み


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